OB情報

​(兵庫県 神戸市)

​岩田 裕剛

 2005年3月~2009年3月の研修期間

 30才を過ぎた頃から一生続けられる仕事をしたいと思う様になり、自分で食べる物を自分で作れる農業に興味を持つようになり、入り口を探していた処、40才になる年に知人より紹介して頂き、研修生として入門させて頂きました。

 一度も土を触った事の無いド素人でしたが、思った以上にやりがいのある、又、独立心を掻き立てる大変在り難い3年間でした。良かった事は何よりお給料が頂け、その上3食住居付きだったこと。経験者の同期生が2人もいて助けて頂いた事。等、他にも沢山ありますが、最高に幸せだったのは始めての農業が、無肥料・無農薬の自然農法であった事です。

 現在は、三木市別所町にて約2hの畑で、主に大豆栽培、神戸市西区押部谷町で24aの水田と70aの畑で15種類程の野菜を作っています。研修後は、知人の紹介で圃場を借りて営農しておりましたが、2017年度より神戸市の新規就農者認定をもらい、頑張っております。安心・安全の作物が世界中に広がりますように…。

​田畑 冨雄

 2005年~2006年の研修期間

​ 自然農法を本格的に取組みたいと思っていた矢先、中村農園で研修制度がスタートすると聞いてお世話になる事になりました。当時の園主、故中村三善氏の自然農法に突き進むパワーに感嘆。見習いたいと思いました。就農するに当り、じゃが芋を勧めて頂き、その後の貴重な指針となりました。

​ 卒園後、2006年新規就農者に。現在、水田9.6反、畑7.4反を耕作。認定農家として主に、コシヒカリ、じゃが芋を栽培しています。

(長野県 東御市)

​有井 佑希

​(埼玉県 小川町)

研修期間 2008年~2009年

 今の社会に生きづらさを感じ、自然に寄り添って自給自足する生き方に魅力を感じて有機農業の世界へ。霜里農場研修中に故中村先生と出会い、自然農法の世界を学びたいと中村農園の門戸を叩く。

 研修で学んだ事は、全ては土の力である事。種採りの重要性。生命の尊さ、強さと弱さ。

 2011年~新規就農者に認定。現在、畑1町2反、水田3反で主に露地野菜を栽培中。

戸田 祐司

(埼玉県 加須市)

研修期間 2007年1月~2009年2月

 食の安全性や環境問題が取り沙汰されている世の中において、有機農業・自然農法が本当に必要な職業だと思った。と、言うか直感的にやりたかった!。と、言うのが本音。自然農法の世界で先進的な農家で学ぶことが有効だと思い研修を受けました。

 野菜や穀類の栽培方法だけでなく、各種農業機械の扱い方を学ぶ事ができました。農業は単なる職業ではなく、生活と密着したものであり、生きる事そのものなんだ。と、いうことを実感しました。あの3年間がなければ今はありません。2011年~新規就農者に。現在畑8反、水田7反で、主に米、麦・大豆の穀類及び、ナス等の夏野菜。綿・タデアイ(藍染に利用する植物)の栽培に取り組んでいます。3才になる息子が可愛くてしかたがないです。

​白石 清敬

(埼玉県 幸手市)

研修期間 2008年10月~2009年9月

 研修に入る前は契約社員でした。実家は兼業のコメ農家で、農家を継ぐのかを考えていた時期でもありました。それまでは、繁忙期を手伝う位で農業にはほとんど興味も無く(枝豆が大豆だという事を知らなかったくらい)、農業はお金にはならないと言う、あまり良くない印象でした。あるきっかけがあって農業をやろうという事になり、まずは不可価値のある有機農業を学びたいと思い研修を受け始めました。

 始めは体力・精神的にと大変でしたが、慣れるとあっという間に過ぎた1年でした。1年では良く分からないままに過ぎてしまったので、もう1~2年は居ても良かったかも知れません。来る前は、自然農法ってどんなものかな?くらいだったのですが、勉強していくうちに、農業だけでなく環境問題等にも関心を持つ様になりました。

 2010年3月~就農。現在、畑3反で不耕起栽培を基本として、夏野菜(果菜・葉物)を中心に栽培しています。

執筆中

​下山 祐倫

​(佐賀県 伊万里市)

研修期間 2011年2月~2012年5月

 家庭菜園に興味があり、たまたま期間限定の慣行農家のアルバイトをしていた。農業が好きなら自分でしてみては、と、周りからの勧めで楽しみ程度にやっていた。すると、一度ちゃんと勉強してみたらと勧められ、又、別の人から中村農園を紹介して貰った。

 研修前は漠然としていたが、細かい技術や知識を身に付ける事が出来た。自然農法は作物がなかなか出来ないと言う先入観があったが、出来るイメージを持つことが出来た。又、困難に挑戦する事を学んだ。

 現在は、まだ家庭菜園程度に5畝程の畑を半農半X(エックス)でしている。自給自足を目指して今後は、水田もする予定。

​中村 瑛

(京都府 宇治田原町)

 研修期間 2010年~2014年

 慣行農法と自然農法の違いを勉強しに研修!。研修に入って分った事は、慣行に比べて奥が深く、その分面白い!。農薬や肥料等何も使わず芸術的な野菜が出来、味も最高に美味しい!。故中村先生に精神性まで鍛えられる!。と、言う事です。

​ 現在、就農して5年!。畑3反、お茶3.6反!。お茶刈のアルバイトしながら、主にお茶・夏野菜・さつま芋・人参・じゃが芋・レタス・秋播きの葉物・大根・蕪・椎茸等。

卒園後、結婚。3人のパパ!やっとります。

Eyes that can see good as good evil as evil are righteous eyes.        

by Mokichi  Okada

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